お知らせ記事

2009/12/29

SBI証券は証券総合口座200万口座を突破いたしました。
(SBI証券プレスリリースより抜粋)

各 位

株式会社SBI証券
証券総合口座200万口座達成のお知らせ
平成21年12月29日

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良)は、このたび、オンライン証券で初めて、証券総合口座開設数が200万口座を突破いたしましたのでお知らせいたします。(※本年12月28日現在の証券総合口座開設数 2,000,184口座、信用取引口座数207,930口座)

当社は、1999年のインターネット取引のサービス開始以来、日本におけるオンライン証券の先駆者として、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「大幅な取引コストの削減」、「魅力ある投資機会(商品)の提供」、「豊富かつ良質な投資判断情報の提供」及び「取引の安全性の提供」の実現に努めてまいりました。2007年10月には対面型の証券会社であるSBI証券株式会社との合併を行い、全国に支店網を有するオンライン証券となりました。現在は提携する金融商品仲介業者も含めた店舗網の拡大を推進しております。
このような取り組みの結果、当社は大手オンライン証券5社内における証券総合口座開設数が7年連続第1位となっており、このたびの証券総合口座開設数200万口座の突破につきましても多くのお客様に長期間に渡ってご支持いただいた結果と考えております。

当社で新規に口座開設されたお客様の属性を見ますと、2009年4月から9月に口座開設されたお客様のうち、株式投資未経験者の方が約68%を占めております。また年齢別には20代、30代を中心としつつも、50代、60代の方の口座開設も増加しており、性別では女性の方の口座開設も拡大しております。このように当社は、投資経験の有無や世代、性別に関わらず幅広いご支持を頂戴しております。
株式委託売買代金におきましては、2009年3月期1年間の個人株式委託売買代金(注)における当社シェアが38.8%となり、全体の株式委託売買代金についても、2005年3月期第4Q以降、四半期ベースで対面証券を含めた全証券会社中第1位となっており、個人投資家だけでなく日本国内の金融商品市場において圧倒的な存在感を示すに至っております。
(注)三市場(1・2部)とJASDAQの個人株式委託売買代金を合算して算出(東証統計資料、JASDAQ統計資料等公表資料より当社にて算出)

当社は今後も「顧客中心主義」の経営理念のもと、インターネット取引における圧倒的な顧客基盤やSBIグループのリソース、また支店やコールセンターなどインターネット以外のチャネルを活用することで、オンライン証券の枠に捉われない幅広い商品やチャネルを個人投資家の皆様へ提供することでサービスレベルの向上に努め、「リテールNo1証券会社」を目指してまいります。

以上